半径5メートルの野望を読んでみた

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はぁちゅうこと伊藤春香氏の「半径5メートルの野望」の感想です。
はぁちゅうといえばブログで有名になって世界一周したり色々なものをプロデュースしたり、現在はフリーランスで作家をしています。

半径5メートルの野望

自分に対して、自分の夢に対してものすごくストイック

  • 自己紹介のいらない人になる
  • 無関心でいられるより嫌われる方がマシ。
  • その人の心の面積をどれだけ取っていられるかの方がわたしにとって重要
  • 憧れの人に「会いたいと思われる自分」になる
  • 成功する人は、人生は思い通りになると信じている

本には、こんな言葉が並んでいました。

めちゃくちゃ尖ってるなー。自己顕示欲強いなー。
と思いつつ、自分がどんな風になりたいのか明確だからこその尖りだね。

Amazonの評価が面白い

ものすごく割れているんです、この本。

この本を評価するのは、おそらく「自分から何か始めたい人」「起業している人」「大なり小なり成功したい人」ではないでしょうか。FBで自撮りをアップしたり毎日ブログを書く世界にいる人には、共感できるしバイブルになる本だと思います。
そうでない方、自分が前に出ることを望んでいない方には、こういう本は読んで疲れちゃうんだろうな。

 

ちなみに、わたしはこういう考え方は好きですよ。

万人受けする本ではないけれど、自分をもっと前面に押し出して行動したい方にはかなりおすすめです。

半径5メートルの野望