かんたんなのに、ほとんどの人がやっていないお店にファンをつくるウェブ発信の新ルールを読んでみた

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かんたんなのに、ほとんどの人がやっていないお店にファンをつくるウェブ発信の新ルール

箱庭というWebマガジンから出ている本を読んでみました。感想を書いてみます。

キューレーション8割+オリジナル2割

箱庭の記事構成は、キューレーション(ネット上から面白い情報を集めて、自分なりの意見など入れて編集して記事を出すこと)+オリジナル記事という形を使って発信しているそうです。キューレーションの割合が高いので、オリジナル記事を毎日書き続けるより負担が少なく毎日更新し続けられるそう。

またウェブマガジンで複数の人が記事作成に関わっているのですが、どんな内容を発信していくか軸を決めていくことで、ぶれることなく発信が出来ているそうです。

考え方を取り入れていくと発信の幅が広がりそう

起業女子の間隔だと、個人の記事のシェア(記事について感想や自分の意見を書く)はよくあると思うのですが、もっと広い範囲で情報を取り込んでいくという方法を取り入れていくと更に発信に磨きがかかりそう。人のブログばっかり読んでないで、ニュースとか情報サイトももっと見とけよというか。

自分の発信したい軸もしくはお仕事のジャンルに合わせた内容で、その業界の世界のニュースやトレンドなどをキューレーションしていくというやり方は積極的に取り入れていくのもアリかなと思いました。

写真の撮り方の解説もアリ。苦手な人は要チェック

箱庭と言えば写真のクオリティが高いことがウリですが、写真の構図・加工にも本書は触れています。写真が上手く撮れないという方は、載っている構図をマネするだけでもオシャレな雰囲気の写真が撮れるようになりそうです。

「発信する内容から人を呼び込む」ことに興味がある人にはとてもお勧め

本人のキャラクターよりも発信内容やサービスで売りたい方には、特にオススメの本。
「引き出しをどう増やすか」がすごく参考になりますよ!

発信からファンを増やしたい方、事業を広げたい方は是非読んでみてください^^